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花豆煮

「かたしなや」で購入した花豆を煮ました。
花豆を丸1日水に浸して戻してから(数回水換え)、圧力鍋で15分加圧。
自然減圧後、水を変えて同量の砂糖を加えて20分煮含め。
冷めてからブランデーを香り付けに加えています。
■備忘録
花豆 300g
三温糖 300g
塩 ひとつまみ
ブランデー 少々

●花豆は1日水に浸す
●水戻しした花豆を圧力鍋で弱火15分加圧。
●減圧したら流水で茹で水を入れ替え、砂糖を加えて約20分弱火で煮含める。
2017.11.19 Sunday 14:37 | comments(0) | 

レモンママレード


今年もオットの実家から自家製レモンをどっさり頂きました。
せっかくの無農薬の皮も使いたので、レモンママレードを作りました。
昨年も作ったのですが、苦味がちょっと強かったので、苦味を取る工程の時間を少し増やしてみました。
詳細はこちら(⇒お鍋)で。
2014.03.16 Sunday 12:46 | comments(0) | 

栗の渋皮煮

今年もオットの実家より栗が届いたので、恒例の渋皮煮を作りました。

写真左上:皮むきが終わった栗。
写真右上:渋抜きが終わった栗。
写真下:出来上がり♪



くり作業工程のmemoくり
● 栗を一晩水に浸し、翌朝座の上に横に切り込みを入れる
● 熱湯に入れて5分弱火で煮た後、鬼皮を剥く(皮を剥いた後の重量1055g)
● 渋抜き×7(重層小さじ1)
● 水にさらす90分×3
● 一晩水にさらす
● 翌朝煮あげ(砂糖250g、沸騰してから30分加熱)をして冷ました後、シロップの味見をした所、渋がまだ強く残っていたため、再度渋抜き×2
● 煮あげ(砂糖250g、30分加熱)
● 一晩寝かせる
● 翌朝栗を引き上げ、シロップを2/3に煮詰め、冷ましてからブランデー100ccを加える
● シロップに栗をもどし、数日冷蔵庫で寝かせる
渋がちゃんと抜けたかどうかの判断が難しいです…。
昨年は7回の渋抜きで終わったのに、今回は足りませんでした。(砂糖が勿体ない〜ゆう★
渋の強さは栗によって違うんでしょうかねぇ…。
2013.10.03 Thursday 18:02 | comments(0) | 

ライ麦i入りミルク山食パン


1年以上焼いていなかったんじゃないか?という山食パン。
リエージュワッフルは時々焼くけれど、パンを焼く事はめっきり減ってしまいましたゆう★ 何故ならムスコがいないから〜笑
久しぶりにパン生地触ったら、とても癒された〜ゆう★
無事焼きあがって一安心♪

左上:二次発酵前 右上:二次発酵後 下:焼成後
2012.12.17 Monday 13:23 | comments(0) | 

栗の渋皮煮第2弾


先日露店で購入した栗を渋皮煮にしました。
意識せずに購入したので気付かなかったのですが、無選別だったらしく、小さい栗が多くて皮むきに難儀しましたゆう★

くり作業工程のmemoくり
● 栗(1.8kg)を昼〜夜水に浸し、夜に座の上に横に切り込みを入れる
● 一晩そのまま水に浸す
● 熱湯に入れて5分弱火で煮た後、鬼皮を剥く
● 渋抜き×7(重層小さじ2)
● 水にさらす90分×2
● 一晩水にさらす
● 翌朝煮あげ(沸騰して45分加熱)をすると、渋がまだ強く残っていたため、再度渋抜き×1
● 水にさらす90分×3
● 一晩水にさらす
● 翌朝煮あげ(砂糖300g×2、45分加熱)
● 一晩寝かせる
● 翌朝栗を引き上げ、シロップを2/3に煮詰め、冷ましてからブランデー200gを加える
● シロップに栗をもどし、数日冷蔵庫で寝かせる

  写真左上:皮てんこもり〜爆
  写真右上:皮むきが終わった栗。
  写真左下:砂糖を加えた後、最後の煮あげ。
  写真右下:煮上がり〜ゆう★


来年の私に今回の反省点を。
● 1回は1kgにとどめること(今回欲張って1.8kg一気に作業したら、親指の皮がすりむけて負傷ゆう★
● 栗の皮むき器は、先に刃を鬼皮と渋皮の間に差し込んでから、アゴで抑えて剥くと、渋皮に傷が付きにくい(今更ながら気付いた笑)
● やっぱり栗は大きい方がいい! 小さい栗は皮むき器が使いにくく、ほぼ手で剥くことになる
栗の渋皮煮作りが楽しいのは、1回目だけで、後は修行と化す気がする…笑
2012.10.06 Saturday 15:47 | comments(0) | 

栗の渋皮煮


くりの季節になりました。
オットの実家から皮付きで1kgの栗を頂いたので、今年も渋皮煮に♪
一晩水に浸して、翌朝座の上に横に切り込みを入れてから、5分間熱湯に浸してから鬼皮むき。
1年ぶりだけど、なんだか上手にむけるようになった気がします。
鬼皮をむいた栗を鍋に入れてひたひたの水をそそぎ、重層小さじ1を入れて弱火で加熱。 沸騰したら灰汁を取りながら10分加熱後、細く水を入れながら触れる位まで冷まし、渋皮の周りに残っている繊維状のものを丁寧に取り除く…を、煮汁に渋が感じられなくなるまで7回繰り返しました。(煮る時はなべ底にリードクッキングペーパーを敷いて、渋皮が鍋にくっつかないようにしています。)
その後4時間半水にさらしました。(途中で3回水換え)

  写真左上:渋抜きが終わった栗。
  写真右上:砂糖を加えた後、最後の煮あげ。
  写真下:煮上がり〜ゆう★

煮あげは、沸騰してから砂糖(250g)を2回に分けて加え、弱火で30分コトコト。
今回はリードクッキングペーパーでくるりと包むようにして煮てみました。 栗が踊らないし、落とし蓋がわりでいい感じです。
一晩そのまま寝かせた後、一旦栗を取り出し、シロップを2/3に煮詰めてから、火を止めてブランデーを100cc加えました。
数日冷蔵庫で更に寝かせて、冷凍します。
渋皮煮を作るのに、もう肩に力は入らなくなったけれど、渋抜きから煮あげまで丸1日かかるので、ゆとりがある日ではないと無理ですね〜。
1年に1回作ればいいと思っていたけれど、今日露店で栗が安く売っていたので、買ってしまった…しかも2kg涙 くりくり生栗はチルド室で2週間もつそうです。 しかも甘みが増すとか。
2回に分けてのんびり作ろ。
2012.10.01 Monday 16:08 | comments(0) | 

IKEAの「Kakor Chokladflarn」

1ヶ月もblog放置していましたゆう★
夏はベランダもさして変化は無く、ネタが全く無し(爆)
なので、昨日IKEAで購入して、とても美味しかったビスケットを無理やりネタに〜笑

フードショップで購入した「Kakor Chokladflarn(パリパリダブルチョコレートビスケット)」。
オーツ麦のビスケットにビターチョコレートをサンドしたビスケットです。
チョコレートをサンドしたというか、一枚のビスケットの片面にチョコレートを塗って、もう一枚のビスケットを張り付けた感じ。
ものすごく甘いのかしら〜と思ったら、ビターチョコレートだからか、意外と甘さ控えめハート
ザクザクした食感のオーツ麦のビスケットがとても美味しいのです♪
これはリピート決定だわー。
ちなみに一箱に31枚(600g)入っていて、一枚当たりのカロリーは約90kcalです。
食べすぎに注意…涙

レストランの「オーガニック マッシュルームパンケーキ」も美味でした〜。
2012.09.05 Wednesday 12:58 | comments(2) | 

桜餅



ソメイヨシノは散ってしまいましたが、八重桜には間に合ったかな〜ということで、ギリギリの桜餅桜
餡はcuocaの桜餡を使っています。 刻んだ桜の葉が入っていて、とっても美味しいのですゆう★
レシピも毎年cuocaから。

今日は、後輩の春大会予選の応援をしに、引越ししてから初めてムスコが帰省してきます。
こういう時でないと、大量の桜餅を消費できません(笑)
2012.04.21 Saturday 14:51 | comments(2) | 

ミルクラスク&カレーラスク

ラスクの本」から、ミルクラスクとカレーラスクを早速作ってみました。

薄切りにしたフランスパンを低温のオーブンで乾燥。
1本のフランスパンがちょうど天板2枚に収まったので、2段で同時に乾燥させました。(120℃15分)

クリーム状にしたバターにコンデンスミルク、カレー粉をそれぞれ加えて混ぜ、フランスパンに塗り塗り。
そして仕上げの乾燥〜。

ミルクラスクは、天板を中段に置いて140℃で15分焼いたのですが(温度時間はレシピ通り)、焦げすぎましたゆう★(写真は一番マシなのを笑)
初めて作るフレーバーはオーブン前から離れてはいけないですね涙
苦味を感じる程では無いけれど、香ばしさでミルクの味が少し消されている感じ。
次に作る時は、下段で140℃10分かな…それとも120℃15分か。

カレーラスクは140℃10分にしました。 こちらはいい感じ。
味は…美味しいけれど、もうちょっとコクが欲しいかな〜。 次は粉末のコンソメを少し混ぜたらいいかなと思っています。 マヨネーズを加えても美味しい気がする〜。
クルトン替わりにスープに沈めても美味しそう♪

色々試して、好みの味を見つけたいと思っています♪
なんだかんだと言いながらも、ラスクに伸びる手が止まらない〜カロリー考えると怖すぎるゆう★
2012.02.25 Saturday 13:18 | comments(0) | 

「ラスクの本」


ガレットとクレープの本」に引き続き、バーゲン本の中に「ラスクの本」というのを見つけたので、買ってみました。
半額で買えると思うと、雑誌感覚でついつい…笑(レビューも好評でした)
バーゲン本って、多少の傷や汚れは仕方ないと覚悟して購入するのですが、ガレットの本もこの本も、美品で届きましたゆう★

基本のラスクをはじめ、お食事ラスクやリッチラスク等、84のレシピがズラリ。
クレープの本と同シリーズの本で、やはり眺めるだけでも楽しい本でした。
ムスコからは「カレーラスク」と「フロランタンラスク」を注文されたので(笑)、近いうちに。
私はコンデンスミルクを使った「ミルクラスク」を作ってみたいかな。
2012.02.22 Wednesday 14:50 | comments(0) | 
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